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2018-07-27

静岡新聞に当社の記事が掲載されました

7月27日の静岡新聞(朝刊)に、弊社の記事を掲載していただきました。

 

静岡県信用金庫協会さんが提供する【信用金庫は「静岡県のものづくり」を応援しています!】という

タイトルのページに、弊社代表の元木淳平へのインタビュー記事を掲載していただきました。

 

静岡県信用金庫協会さんは「静岡県ものづくり未来プロジェクト」を応援されており、静岡新聞社さんが

県内の優秀な技術や製品を持つ企業を取材して、誌面で紹介してくださっているとのこと。

当社が懇意にさせていただいている遠州信用金庫さんの推薦もあり、当社を選んでいただけたそうです。


静岡新聞社さん・遠州信用金庫さんから多くの方がお越しくださり、熱心に時間をかけて取材してくださいました。

このようなご縁や機会に恵まれましたことに感謝しております。

ありがとうございました。

 

下記写真が掲載記事ですが、写真からは記事原稿が読みにくいため、以下に記します。

 

ダイヤモンド刃物を完全オーダーメイドで提供

加工負荷を圧倒的に軽減「Koba Cut V」

 1973年の創業以来、一貫して工業用刃物の製造に取り組んできました。1977年にはダイヤモンド刃物の

開発・製品化に成功し、ダイヤモンド刃物のパイオニアとして、長年にわたり技術とノウハウを集積。

お客様のご要望に合わせた最適な刃物を設計から製造までフルオーダーメイドで提供しています。

中でも特許を取得した「Koba Cut V」は長年の蓄積した技術と特殊な加工を施した、プリント基板用

Vカッターにおける当社のフラッグシップ刃物です。加工負荷を圧倒的に軽減し「切れ味も音もスピードも

全然違う」と国内外で高い評価を得ています。

 

先進素材「CFRP(複合炭素繊維)」に挑戦

 これまでどこもやってこなかった難加工材に挑戦しようと、新素材の航空機や自動車などに採用されている

革新的な先進素材「CFRP(複合炭素繊維)」に着目。強靭で毛羽立った性質により、加工は困難を極めます。

刃先に付けるPCD(多結晶ダイヤモンド焼結対)の形状に工夫を施すことで寿命を延ばすことができないか。

より細かな形状に削り出すために、レーザー加工機を導入し、この課題に取り組んでいます。切れない素材が

あるのは悔しい。こうした新素材を加工できる刃物の開発が、私たちのモチベーションにつながっています。

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