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小林ダイヤの技術コラム
COLUMN
2015-03-03

スローアウェイチップのダイヤ化

私達は以前、社内の製造工程において、刃先に超硬チップが載ったスローアウェイチップを使用していました。

用途は、カーボン電極のツルーリングです。

 

ただ、私達はダイヤモンド切削工具メーカーですから、超硬スローアウェイチップをいつまでも使用し続けるのでは能がありません。


スローアウェイチップの超硬チップ部分を取り外して、PCDをロー付・研磨して使用してみました。

すると、超硬チップだった頃は2週間に一度交換が必要だったところ、PCDチップでは2ヶ月に一度の交換までサイクルタイムが伸びました。

 

改めてPCDの能力の高さに気付かされるとともに、このように作業改善に役立つ製品を扱えること、お客様に提供して喜んでいただけることを誇りに思いました。


アルミニウム合金、銅・真鍮、カーボンなどを、フラットな超硬スローアウェイチップで加工しておられるお客様は、PCD化することで寿命が延びるなどの作業改善が見込めるかもしれませんよ。


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